WTAのランキングが更新されて、クルム伊達公子選手が302位までランクを上げてきました。
先週の優勝が聞いて、一気に80位ぐらいごぼう抜きです。この調子で明日からの大会も優勝すれば、あっさりと200位台にランクインすることでしょう。
やっぱり伊達選手が活躍すると、うれしくなってしまいますね。
現在国内の下部ツアー大会で活躍中のクルム伊達公子選手が、今年の9月に開催される東レ・パンパシフィックオープンの予選にエントリーしたそうです。
東レ・パンパシフィックオープンといえば、伊達選手は優勝したこともあるティア1の大会です。これまで出場していた大会とは訳が違います。今年の大会では、なんと現在のトップ10のうち5人がエントリーしているそうです。
そして、今や日本女子テニス界でトップを走る杉山選手も出場するそうです。伊達選手が予選を勝ち抜けば、現役バリバリのトップランカーとの試合が実現する可能性も高いのです。
とはいえ、さすがティア1の大会だけあって、予選もレベルが高いです。ワイルドカードを除くと、予選出場選手の最も低いランキングが135位です。そんな中、決勝トーナメントに出場するにはこの予選を3回勝たなくてはいけません。
なんかワクワクしてきましたね。がんばれ!伊達選手!
サッカーのトトビッグで1等6億円が2口出たそうです。
一口に6億円といっても、正直ピンときませんが、当たった人はさぞビックリしたでしょうね。
さらに、6億円が2口出たにもかかわらず、まだキャリーオーバーで78億円もの賞金が繰り越しになっています。まだ13口の1等6億円が支払える金額ですね。
まあ、TOTOビッグが相当運が良くないとあたらないです。下手にサッカーを知っていると、どうしても番狂わせを読むことが難しいですからね。
ちなみに、私はトトは今まで1ども当たったためしがありません。クジ運が悪いのか、サッカーをヘタに知っているからなのか、果たしてどっちなのでしょうね?
私の住んでるところでは、気がついたら梅雨が明けてしまいました。おかげで暑くて暑くてたまりません。
ジトっとした蒸し暑さで、Tシャツもすぐに汗ばんでしまい、着替えが大変です。こんなシーズンでも一生懸命動き回るスポーツ選手には頭が下がります。
北京オリンピックもきっと相当の暑さでしょうから、選手も大変だと思います。とはいえ、自分だけでなくほかの選手も条件は一緒なので、日本選手にはがんばってよい成績をあげてほしいものです。
今年のウインブルドン女子シングルスはアメリカのビーナス・ウィリアムズが二年連続優勝を果たしました。
ちなみに優勝賞金は75万ポンド、つまり、約1億5900万円だそうです。さすがテニスの四大大会だけあって、賞金はすごいですね。
いつの日か、日本人が四大大会で優勝するときは来るのでしょうかね。
今まで最も優勝に近かった伊達選手でも、準決勝を突破することはできませんでしたから、当分は難しいように思います。
北京オリンピックに出場するサッカー日本代表候補へ召集が期待された大久保選手は、日本サッカー協会と所属チーム(神戸)との認識のズレが埋まらず、結局召集されませんでした。
もともとオリンピックは23歳以下の若い世代のための大会なので、オーバーエイジの大久保選手をムリに招集しなくてもよかったので、ある意味しかたがありませんね。
本当ならオーバーエイジに頼らなくても活躍できる選手がいればこんな話題にならなかったように思います。当時20歳だった中田選手も、オリンピックでは活躍してましたよね。(すでに20歳でフル代表で活躍してましたが)
中田選手のような力のある選手が若い世代から出てくることを期待します。(なかなか難しいんでしょうけどね)



