ワールドカップのアジア最終予選組み合わせが決定しましたね。
わが日本代表の対戦相手は、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールとなりました。最終予選だけに厳しいグループとなったように感じます。
特に、バーレーンには3次予選で手痛い敗戦を喫しているだけに、最終予選ではしっかりと叩いてほしいものです。
やっぱり、ワールドカップの最終予選が一番真剣味の出るゲームになるので、今からワクワクしてしまいます。
選手や監督にはプレッシャーも大きいと思いますが、持てる力を出し切って、ぜひワールドカップ出場を勝ち取ってほしいですね。
日雇い派遣でいろいろと問題を起こしていたグッドウィルが廃業することになったそうです。
グッドウィルの二重派遣問題で厚生労働省がグッドウィルの派遣事業の許可を取り消す見通しとなったことが致命的だったようですね。国から事業の許可が下りなければさすがに業務を継続することはできませんから、ある意味当然です。
しかし、日雇い派遣で収入を得ている人にとっては、仕事を確保するためのルートが一つ消えてしまうことになるので、別の意味で問題が多く出てきそうな気がします。
厚生労働省も、グッドウィルに対する処分に平行して、日雇い派遣労働者に対するフォローをしっかりとしてほしいものですね。
ワールドカップ南アフリカ大会アジア地区3次予選最終節で、日本はバーレーンを埼玉スタジアムに迎え、雨の中戦いました。
結果はご存知の通り1−0でバーレーンになんとか勝ち、3次予選を1位で突破することになりました。
しかし、勝ったのはよかったのですが、相変わらずの決定力不足はなんとかならないものなのでしょうか。これでは最終予選は苦戦するのが目に見えています。
最終予選は秋なので、そのころには高原選手が復活してくるとは思いますが、本当にそれだけで決定力があがるのでしょうか?
今回の試合は、勝つには勝ったけど、最終的には不安いっぱいという状況だったように思います。全く心配ばかりかける日本代表ですが、それでもやっぱりわたしは日本代表を応援しますよ。ガンバレ!ニッポン!
先日、福田総理大臣が発言した「欧米に比べて日本の消費税は低い」というフレーズに対して、テレビや新聞のニュースで「消費税増税論」として騒がれています。
一般市民の私としては、どうしてもお金が足りないなら増税もやむを得ないとは思いますが、その前に支出を減らすことを考えろ、といいたいです。
でも、お役人の方々は、「歳出はこれ以上減らせない」などとその理由も明らかにせずに増税を求めているようです。
役人って、どうして自分達の都合のよいようにしか考えないのでしょうかね?国民のためを思って活動するのが役人じゃないの?って言いたいです。
まずはしっかりと支出を抑えて、これ以上はどうしてもムリ!という明確な説明を国民に示してから増税について議論してほしいものです。
しっかりしてよ、お役人さん!
ある日の会話。。。。
私「最近、運動不足じゃねぇ?」
後輩「そうなんですよ、昔は水泳とかやって体鍛えていたんですけどね」
私「あ〜、水泳ね。水泳は全身運動だからいいよね。レーザーレーサーを着てカッコよく泳ぎたいね」
後輩「何ですか??レーザーレーサーって??」
私「えっ・・・・」
後輩「????」
私「レーザーレーサーって、スピード社の水着だよ。略してLRってやつ。」
後輩「スピード社?聞いたことないメーカーですねぇ。」
私「ちょっと!今これだけ話題になってるスピード社のレーザーレーサー知らないの?!テレビや新聞であれだけ毎日報道してたのに!」
後輩「だって僕、新聞とってないし、毎日深夜まで仕事してるから帰ったらご飯食べておフロ入って寝るだけだからテレビ見るヒマもありませんよ。」
というわけで、世の中には今話題のスピード社、レーザーレーサーを知らないやつがいることに驚きました。世界新記録を連発しているレーザーレーサーも、仕事に忙殺されている人にはまだまだ知名度は低いのかもしれません。なぜかがっかりです。
今年の4月に現役復帰した伊達公子選手が、10日から始まっている有明国際テニスに出場しています。
今回は第4シードということで、「なんとか最後まで勝ち残りたい」と意気込んでいるそうです。ちなみに1回戦はすでに終了していて、6−0、6−1のストレート勝ちと、順調な滑り出しです。
有明国際テニスは多少格の落ちる大会のようですが、試合感覚を戻すという意味でも、がんばって勝ち残って優勝してほしいですね。
男子平泳ぎの北島選手が、ジャパンオープンの200メートル平泳ぎで2分7秒51の世界新記録で優勝しました。
自身5年ぶりの世界記録更新を日本で達成することができて、とても感激されていたようです。
で、この試合で着ていた水着が、うわさのスピード社のLRです。今回のジャパンオープンでは、17個の日本新記録が出たそうですが、そのうち、実に16個でLRを着用した選手が記録しているのです。
ここまできたら、違約金を支払っても、スピード社の水着を着られるようにしなければウソでしょうね。もし契約を守ってオリンピックに出場し、結果をだせなかったら公開するのは選手自身なのですから。
逆に、スピード社にこれだけの性能差を見せ付けられている国内3社メーカーが情けないですね。今回はいさぎよく負けを認めて、次のオリンピックに雪辱するぐらいの意気込みだとよいと思うのですが、いかがでしょう?



